ギャラリーに2008-2010の写真を追加しました。

日中シンクロ

たまには写真のことも・・・。

日中シンクロっていうと、普通の人はなんのこっちゃかよくわからない。要は日中にフラッシュたくことなんですが。

ちなみにストロボもフラッシュも同じ意味ですが、ストロボはアメリカのストロボリサーチ社の固有名詞がそのまま一般名詞になったようですね(Wikipedia)。

で、なんでフラッシュ炊くかというと、逆光で被写体が暗くなるのを防ぐ、その他の場面で被写体の影をなくす、と言った理由で、パパは使っています。と入ってもある程度中望遠なレンズで取ることが多いので、太陽に向かって取る場合も、被写体以外の強い光の部分が入ることは少ないので、結果としては影をなくす、というのが大きな理由になっています。

以下がフラッシュある、なしの例です。カメラはCanon EOS 5Dmk2で、レンズが Sigma 50MM F1.4、フラッシュは外付けのスピードライトEX430IIです。

フラッシュなし

IMG_5828

フラッシュあり

IMG_5827

無茶苦茶逆光ってわけでもないですが、順光では先ず無いですね。ウチのムスメの肌の色もそうですが、ハトさんの模様もフラッシュありだと綺麗に見えています。なんか写真が斜めっていますな。

このフラッシュですが、気をつけないと「フラッシュ炊きました」感でいっぱいになります。パパは、露出を-1.0EV、調光補正-2.0EVでとっています。これでも50mmで取るとき、被写体との距離が近すぎるとフラッシュ炊きました感いっぱいの写真となります。

昔は技術的制約から絞りに限界があったようですね。今はAvモードで絞り開放でもできるみたいです。

フラッシュに関するWebサイトを見ると、なんだかいろいろ難しいことがたくさん書いていますが、要は外付けフラッシュを買って、調光と露出をアンダー目にしてとりあえず撮っておけばとりあえず何とかなります(こんなこと言うと怒られそうですが)。

フラッシュがあると、失敗写真が格段に減りますし。連射しなくなるので、撮る枚数も格段に減ります。

Canon スピードライト430EX II SP430EX2 パパ使っています。

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